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開発のお話

IT お仕事
数年ぶりに立ち上がったシステム開発プロジェクトのお話。

社内に開発できる人はいる。
ただし、他社に委託できるレベルの設計書をかける人はいない。
そもそも設計書を書くというスキルを会社として育成してこなかったので当然。
よって、社外から調達が必要なスキルは『プロジェクトマネジメント』『設計』のはず。
にもかかわらず、外部から開発を調達して、社内の人間に経験のない設計をさせようとしている。
しかも社内事情により、コミュニケーションで問題を抱えることが多く、難度の高いオフショアを採用する方針。
会社として設計する人間を育成するためにある程度の失敗は覚悟のうえなのか?
大手のシステム開発請負専門のSIerでもオフショアは失敗を重ねたうえでようやくものにしているのが現状。
数年に一回の社内開発プロジェクトの一発勝負で勝算はどれくらいあるだろう。

まー、炎上は確定でしょう。。

いまさらGit入門

IT お仕事

いまさらGit入門

Gitの複雑さは今の社内では受け入れられないだろうと導入をあきらめていました。
もう少し調べてみるとgit-svnという、SVNと連携する手段があることを知り、ここしばらく使っていました。

結論から言うと、Gitすんばらしい!!
もっと早く使えばよかったです。

私は自社パッケージ製品の保守運用を担当しているため、中規模案件が走りながらも、バグフィックスや細かい案件が複数同時に走ることが日常茶飯事です。
これまではいちいち使いにくいsvnのブランチや複数のローカルコピーを使い分けていて、なかなかストレスフルでした。

これをローカル環境のみGitに置き換えたことで、ブランチを切り替えての平行作業がスムーズに回り、仕事がはかどるはかどる。
ガシガシcommitしてもsvnのログも汚れないのも嬉しいです。

最初は慣れないGitの操作が不安でしたが、ローカルでいくら失敗しても、svnには影響がないという安心感も大きかったです。
他メンバーは慣れたsvnを使い続けることができ、うまく住み分けられるのもイイ!

ちなみに今の開発は
svnからローカルGitのmasterブランチに最新ソース取り込み
②masterブランチから目的のブランチをバンバン切る。
③バシバシブランチを切り替えながらやっつける!
④終わったものからリベースしてログを統合、masterにマージしたらブランチ削除。
⑤masterからsvnに反映!
という感じで回していますが、心なしか開発にもリズム感がでて良い感じです。

あくまでGitはローカルの資産なので、念のためjenkinsさんに別マシンに全ブランチを定時バックアップしてもらっています。

私のようにいまさらGitを触ってみようという奇特な方へのアドバイスとしては
・取っかかりとしてはgit-svnはおススメ(既に開発環境にsvnが導入されている場合など)
・ダミーのリポジトリでいろいろ操作してみて、概念や挙動を理解する
ことでしょうか。

Web系だったり、流行の技術を扱っていないからGitも敬遠していた方でも、私と同様の業務を担当しているなら、一度この武器を手に入れたら絶対に手放せなくなりますよ。
肌に合わなければ止めればよいだけです。
まずは触ってみましょう!

バージョン管理システムの変更

IT

バージョン管理、Gitにしようかと考えたのだけれど、いろいろとクセがあるし、悩みどこ。
確かに使いこなせればメリットもあるだろうけれど、
・学習コストが高い
・運用ルールの徹底が必要
とちと我が社の環境ではハードルが高い。
みんながみんな新しいものに対する意欲があるわけではないし、リテラシーもさまざま。
Gitは概念の理解とかソフトウェアエンジニアでないとちと厳しいのではないかな。

別チームは骨董品のVSSなので、即移行検討対象なのだけど、ウチのチームはSVNを使っていて、とりあえずそれで困っていない。
やっぱり道具はある程度明確な目的を持って導入すべきであって、手段を目的化するのは好ましくないので見送るかなぁ。。

バージョン管理システムの変更

IT

バージョン管理、Gitにしようかと考えたのだけれど、いろいろとクセがあるし、悩みどこ。
確かに使いこなせればメリットもあるだろうけれど、
・学習コストが高い
・運用ルールの徹底が必要
とちと我が社の環境ではハードルが高い。
みんながみんな新しいものに対する意欲があるわけではないし、リテラシーもさまざま。
Gitは概念の理解とかソフトウェアエンジニアでないとちと厳しいのではないかな。

別チームは骨董品のVSSなので、即移行検討対象なのだけど、ウチのチームはSVNを使っていて、とりあえずそれで困っていない。
やっぱり道具はある程度明確な目的を持って導入すべきであって、手段を目的化するのは好ましくないので見送るかなぁ。。

目標設定

その他

ここ最近、他の人には小さなことかもしれませんが、自分の中での目標をいろいろとクリアしてきて、人生の流れを変えてきました。
そしてバタバタと日々を過ごす中で、少しずつ次の目的地がボンヤリ見えてきました。

次の目標は『40歳までにリーマンを引退すること』。

ただ、経営者になろうなどというわけではなくて、僕と家族が食うに困らない手段を見つけることです。
それを見つけるために今の仕事で可能な限りいろいろなことに手を出す必要があるし、それ以外でもチャレンジしてみる必要がある…んですかねぇ。
昔から明確なマイルストーンを置いて、目標に向かってきたタイプではないので、まだボンヤリ感が。。

まぁ『想わないことは実現しない』、ポジティブな表現をすれば、『願えば叶う』ということで。
まだまだ手探りですが、これからも前進していきたいと思います。

ゴルフの面白さ

その他

最近、ゴルフにハマっています。
このスポーツは人生にとてもよく似ていると感じますね。

完璧なショットを放っても着地点にたまたまあった何かにぶつかって良い結果にならなかったり、そうかと思えばとんでもないミスショットが跳ね返ってきて結果オーライということも。

1打1打の良し悪しに一喜一憂することなく、18ホールトータルで結果を出すのが大事。
その中でも上手く行った時には素直に心から喜ぶこと、結果が出ない時に熱くならず、冷静に分析してその時点で自分にできるベストの選択をする。

そういうメンタリティを育てるための人生勉強の恰好のシミュレーションです。
もっと早く始めればよかったなぁ。。

ものごとの学び方

その他

ものごとは方法の習得よりも原理原則の理解が大事。
それの有無がよく言われる型破りと形無しの差となると考えています。

ただし、最初は形だけでも真似することが第一歩。
教える方はそれを身につけた過程を忘れ、初学者に対して最初から一番大事なことにこだわりがちです。
正しいやり方に思えなくとも、自分の時と同じように段階を踏むことが大切です。

僕の趣味の話になってしまいますが、車をハンドルだけで曲げたり、ゴルフの手打ちはいけないという話があります。
しかし、荷重移動や体の回転を使ったスイングはまずはハンドルをしっかりきる、クラブをしっかり振ることができるようになってからの話だと思います。

近道は遠回り、普通は手近な答えに満足して本質を疎かにすることを指しますが、最初から頭でっかちに本質を手に入れようとすることも遠回りの近道の1つではないかと思います。